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標準仕様構造
オール4寸角(120mm角)
優良国産材をすべての柱に採用。通し柱は住宅金融公庫基準の1.2倍の太さ(120mm)とさらに耐久性、耐震性がワンランク違います。
全室ペアガラス・サッシ完備

断熱性・防音性能に優れた複層ガラスサッシ。結露の発生も低くなります。
外壁通気工法
外壁と柱の間に通気層を設け、家の中からの湿気を外へ自然換気。カビやダニを寄せ付けず、清潔な生活を維持します。
基礎パッキング工法

基礎パッキンの採用により床下隅や角部にも万遍なく換気が可能になり、防湿効果をより一層高めています。
ベタ基礎
床下全面に厚さ150mmの防湿コンクリートを打設。地面からの湿気やシロアリ等の侵入遮断します。また、基礎の高さも地盤面から41cmと、公庫基準を上回る高さを設定することで、より一層湿気に強くなっています。
剛性床組工法

耐久性・耐震性を高めるために、2階床には構造用合板を床梁に直接打ちつける剛性床組仕様を採用。水平のねじれに強い構造になっています。
耐震金物

建物の強度をさらに高めるため、柱や筋交いをより強固に堅縮する耐震補強金物を採用。接合部の強度を高めます。